ナンバリング時のマークの重複(オーバーラップ)

Tekla Structures Hint tips
2022
Tekla Structures
2021
Tekla Structures
2020
Tekla Structures
2023
Tekla Structures
2024
Tekla Structures
2025
Tekla Structures
2026
Tekla Structures
Environment
Japan

Tekla Structures 2016では、ナンバリングを実行した際に部材プロパティで設定されている部材/製品のナンバーシリーズ(頭マークと開始番号)によって、マークの重複が生じてしまう場合に、どちらか一方にはマークの割り当てが行われないようになりました。マークが割り当てられないことによって、単品図/製品図が作成されず、レポート作成時にもマークを含むレポートに対してはナンバリングが最新ではない旨の警告メッセージが表示されます。
以前のバージョンでは、マークの重複が生じるような場合でも結果的にナンバリングが実行され、エラーメッセージは表示されますが異なる部材/製品に対して同じマークが割り振られて(重複して)いました。
マークが割り当てられていない場合、次の図のようにマークに”(?)”が表示されます。
(下図では、部材上に部材マーク、部材頭マーク、部材開始番号を表示させています)

 

 

 

Image
HintAndTips_329.png

 

 

 

Image
HintAndTips_330.png

 

役に立ちましたか?