ナンバリングができないときの対処方法
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q:
モデルを編集後にナンバリングを行い、製品図を開こうとしましたが、
「更新するには[ナンバリング実行]をクリックしてください」という内容のメッセージが表示され、図面が開けません。
A:
ナンバリングが正常に実行できていない状況です。
次の内容を確認して、該当する対処を行います。
●「数が検索された最高数を超えています」というメッセージが表示される
[マークの変更]コマンドで「部材マーク」や「製品マーク」を編集した場合などに、この警告が表示される場合があります。
ほとんどの場合、再度ナンバリングを行うことで解決します。
●「部材マーク(製品マーク)の開始番号がオーバーフローのため重複しています」というメッセージが表示される
部材(または製品)プロパティの「マークシリーズ」の設定に従って取得しようとしたマークが、
他のマークシリーズのマークと重複しています。
「ナンバリング履歴」を確認して、重複の原因になっている部材(または製品)のプロパティを修正します。
※コンポーネントの「パーツ」タブなどでマークを入力していないとき、”P-0”マークシリーズの部材が作成される場合があります。
このとき、モデル内の”P-1”マークシリーズと重複します。
●「概略コンポーネントを含む製品またはプレキャストユニットはナンバリングが実行されません」というメッセージが表示される
モデルの中に、「概略コンポーネント」があります。
「鉄骨詳細設計」または「PCa詳細設計」、「統合パッケージ」をご利用の場合は、
[詳細コンポーネントに変換]コマンドを使って、「概略コンポーネント」を「詳細コンポーネント」に変換します。
●警告は表示されないがナンバリングできない
マルチユーザーを利用していた場合などに、モデル内の矛盾が蓄積してしまい、ナンバリング結果が反映されない場合があります。
[モデルの修復]と[ナンバリングのエラーチェックと修復]を実行します。
※[モデルの修復]を複数回実行しないと解消できない場合もあります
※次の詳細設定を"TRUE"に設定すると、ナンバリングを実行したときに、自動でナンバリングの修復も実行されます(2016以降)
XS_USE_REPAIR_NUMBERING_INSTEAD_OF_NUMBERING
ナンバーシリーズの重複
エラーチェックのコマンドについて
ナンバリングの警告ダイアログ
マルチユーザー運用時の注意事項
モデルを編集後にナンバリングを行い、製品図を開こうとしましたが、
「更新するには[ナンバリング実行]をクリックしてください」という内容のメッセージが表示され、図面が開けません。
A:
ナンバリングが正常に実行できていない状況です。
次の内容を確認して、該当する対処を行います。
●「数が検索された最高数を超えています」というメッセージが表示される
[マークの変更]コマンドで「部材マーク」や「製品マーク」を編集した場合などに、この警告が表示される場合があります。
ほとんどの場合、再度ナンバリングを行うことで解決します。
●「部材マーク(製品マーク)の開始番号がオーバーフローのため重複しています」というメッセージが表示される
部材(または製品)プロパティの「マークシリーズ」の設定に従って取得しようとしたマークが、
他のマークシリーズのマークと重複しています。
「ナンバリング履歴」を確認して、重複の原因になっている部材(または製品)のプロパティを修正します。
※コンポーネントの「パーツ」タブなどでマークを入力していないとき、”P-0”マークシリーズの部材が作成される場合があります。
このとき、モデル内の”P-1”マークシリーズと重複します。
●「概略コンポーネントを含む製品またはプレキャストユニットはナンバリングが実行されません」というメッセージが表示される
モデルの中に、「概略コンポーネント」があります。
「鉄骨詳細設計」または「PCa詳細設計」、「統合パッケージ」をご利用の場合は、
[詳細コンポーネントに変換]コマンドを使って、「概略コンポーネント」を「詳細コンポーネント」に変換します。
●警告は表示されないがナンバリングできない
マルチユーザーを利用していた場合などに、モデル内の矛盾が蓄積してしまい、ナンバリング結果が反映されない場合があります。
[モデルの修復]と[ナンバリングのエラーチェックと修復]を実行します。
※[モデルの修復]を複数回実行しないと解消できない場合もあります
※次の詳細設定を"TRUE"に設定すると、ナンバリングを実行したときに、自動でナンバリングの修復も実行されます(2016以降)
XS_USE_REPAIR_NUMBERING_INSTEAD_OF_NUMBERING
参照項目
警告: 数が検索された最高数を超えています。ナンバーシリーズの重複
エラーチェックのコマンドについて
ナンバリングの警告ダイアログ
マルチユーザー運用時の注意事項