モデル送付時に必要なファイル
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q.
モデルを客先にメールに添付して送付したいです。サイズを軽くするため、必要なファイルを教えてください。
A.
モデルフォルダごとZIP等の圧縮機能を用いてデータを圧縮し、メールに添付して送付することで、受信者側でも同じモデルを確認することができます。モデルフォルダのサイズが大きい場合には、中身を必要なフォルダやファイルのみにすることで、サイズを軽くすることができます。
※フォルダ内を編集する場合、事前にモデルのバックアップは作成してください。
必要なファイルまたはフォルダには次の種類があります。
■モデルを開く上で必ず必要なファイルです。
モデルを客先にメールに添付して送付したいです。サイズを軽くするため、必要なファイルを教えてください。
A.
モデルフォルダごとZIP等の圧縮機能を用いてデータを圧縮し、メールに添付して送付することで、受信者側でも同じモデルを確認することができます。モデルフォルダのサイズが大きい場合には、中身を必要なフォルダやファイルのみにすることで、サイズを軽くすることができます。
※フォルダ内を編集する場合、事前にモデルのバックアップは作成してください。
必要なファイルまたはフォルダには次の種類があります。
■モデルを開く上で必ず必要なファイルです。
- モデル名.db1、モデル名.db2ファイル
モデルのデータベースです。
■次のファイルやフォルダを作成、編集した場合には、送付先でモデルまたは図面を再現するために必要となります。- attributesフォルダとその中の設定ファイル
プロパティダイアログボックスで「名前をつけて保存」したファイルが保管されます。送付先でこれらの設定を確認、利用する場合には必要です。
- drawingsフォルダとその中の図面データ(*.dgファイル)
送付先で図面を開く場合には必要です。図面を作成するとdrawingsフォルダ内に*.dgファイルが作成されます。
- カタログ関係のファイル(profdb.bin、matdb.bin、screw.db、assdb.bin)
カタログの編集を行った場合、モデルフォルダに保管されます。
- テンプレート関係のファイル(*.tplファイル、*.rptファイル)
- xslib.db1
カスタムコンポーネントのデータベースです。カスタムコンポーネントを編集し、それを送付先で使用する場合は、次の*.uelファイルと共に送付します。
- *.uelファイル
個々のカスタムコンポーネントの設定ファイルです。
- 環境変数ファイル(options.ini, options_model.db, options_drawings.db, environment.db)
バージョン19.0 以上で環境変数を編集している場合には必要です。