マークのリセット
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q.
一度割り振った符号をすべて削除して、再度付け直すことはできますか?
A.
オブジェクトに割り当てられた符号(製品マークや部材マーク)をすべて削除するには、「マークのリセット」コマンドを使用することですべての符号(製品マークや部材マーク)を付け直すことができます。
「マークのリセット」内の各コマンドは、選択した部材や製品の符号(部材マークや製品マーク)の情報が解除され、ナンバリングする前の状態に戻ります。
一度割り振った符号をすべて削除して、再度付け直すことはできますか?
A.
オブジェクトに割り当てられた符号(製品マークや部材マーク)をすべて削除するには、「マークのリセット」コマンドを使用することですべての符号(製品マークや部材マーク)を付け直すことができます。
「マークのリセット」内の各コマンドは、選択した部材や製品の符号(部材マークや製品マーク)の情報が解除され、ナンバリングする前の状態に戻ります。
- モデル内のコンポーネントオブジェクトを含むすべてのオブジェクトを選択します。
- メニュー[図面とレポート]<[ナンバリング]<[マークのリセット]の「部材マークと製品マーク」を選択します。
ナンバリングの解除後、ナンバリング設定でオプションの「すべてのマークを付け直す」を選択し、ナンバリングを実施します。
ナンバリング実行後、上記のナンバリングの設定をもとの状態に戻して、「既定値に設定」ボタンを選択します。
ナンバリング実行後、上記のナンバリングの設定をもとの状態に戻して、「既定値に設定」ボタンを選択します。
※ナンバリングの再実施について
「マークのリセット」及び「ナンバリング設定」の「すべてのマークを付け直す」オプションを選択した場合に、それまでのすべてのマーク情報は無くなります。
これらのコマンドの実行時や設定の変更時にはプロジェクトの初期段階でも十分に注意と確認を行う必要があります。
カテゴリー: 符号・マーク「マークのリセット」及び「ナンバリング設定」の「すべてのマークを付け直す」オプションを選択した場合に、それまでのすべてのマーク情報は無くなります。
これらのコマンドの実行時や設定の変更時にはプロジェクトの初期段階でも十分に注意と確認を行う必要があります。
Image