コンポーネントを内包したカスタムコンポーネント
Environment
Japan
Q:
既存のコンポーネントにはない機能を追加するため、カスタムコンポーネントとして登録することにしました。その際、追加する機能は別のコンポーネントとそのパラメータを利用したいのですが、可能でしょうか。
A:
カスタムコンポーネントの登録は、コンポーネントを分解せずに登録することも可能です。システムコンポーネントに実装されていない機能を、他のコンポーネントの機能で補完したり、既存のパラメータをそのまま利用したいときにカスタムコンポーネントとして登録することで、詳細作成作業が軽減できます。
例)
システムコンポーネント「ボックス柱ベースプレート(1066)」は、裏当材が作成されないため、開先と裏当材を配置するカスタムコンポーネント「TJ_PipeWeldPrep_det」を機能に含めたカスタムコンポーネントを作成する。
1.メイン部材に柱、位置として柱の参照点をクリックし、柱脚部に2つのコンポーネントを実行します
2. メニュー[ディテール]>[コンポーネント]>[カスタムコンポーネントの定義]を選択します
3. [カスタムコンポーネントウィザード] 1/4ページ目にて、タイプ「ディテール」を選択し、コンポーネント名を入力します
4. 2/4ページ目で、コンポーネントとして含む詳細に、1.で作成したコンポーネントを範囲選択で選択します
5. 3/4ページ目で、メイン部材として柱を選択、4/4ページ目で、コンポーネントの実行時の起点として柱の下端を指定し[完了]をクリックします
6.登録したカスタムコンポーネントを選択し右クリック>[カスタムコンポーネントを編集]から、カスタムコンポーネントエディタを開きます。カスタムコンポーネントブラウザで、「コンポーネントオブジェクト」として2つのコンポーネントがあることを確認します
7.変数ダイアログを開き、内包されたコンポーネントの設定として、[追加]ボタンで4つの変数を追加します。値のタイプとして、コンポーネント名、コンポーネント属性ファイルを2つずつ選択し、各変数が連動して動作するように、変数名の接頭辞「P1、P2」を合わせます
8. それぞれの変数の式に、初期値として、コンポーネントの番号やコンポーネント名、属性ファイルの名称を指定します。コンポーネントブラウザ上で編集可能なプロパティとなります
9.上書き保存してカスタムコンポーネントエディタを閉じ、コンポーネントプロパティを確認します
既存のコンポーネントにはない機能を追加するため、カスタムコンポーネントとして登録することにしました。その際、追加する機能は別のコンポーネントとそのパラメータを利用したいのですが、可能でしょうか。
A:
カスタムコンポーネントの登録は、コンポーネントを分解せずに登録することも可能です。システムコンポーネントに実装されていない機能を、他のコンポーネントの機能で補完したり、既存のパラメータをそのまま利用したいときにカスタムコンポーネントとして登録することで、詳細作成作業が軽減できます。
例)
システムコンポーネント「ボックス柱ベースプレート(1066)」は、裏当材が作成されないため、開先と裏当材を配置するカスタムコンポーネント「TJ_PipeWeldPrep_det」を機能に含めたカスタムコンポーネントを作成する。
1.メイン部材に柱、位置として柱の参照点をクリックし、柱脚部に2つのコンポーネントを実行します
2. メニュー[ディテール]>[コンポーネント]>[カスタムコンポーネントの定義]を選択します
3. [カスタムコンポーネントウィザード] 1/4ページ目にて、タイプ「ディテール」を選択し、コンポーネント名を入力します
4. 2/4ページ目で、コンポーネントとして含む詳細に、1.で作成したコンポーネントを範囲選択で選択します
5. 3/4ページ目で、メイン部材として柱を選択、4/4ページ目で、コンポーネントの実行時の起点として柱の下端を指定し[完了]をクリックします
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6.登録したカスタムコンポーネントを選択し右クリック>[カスタムコンポーネントを編集]から、カスタムコンポーネントエディタを開きます。カスタムコンポーネントブラウザで、「コンポーネントオブジェクト」として2つのコンポーネントがあることを確認します
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7.変数ダイアログを開き、内包されたコンポーネントの設定として、[追加]ボタンで4つの変数を追加します。値のタイプとして、コンポーネント名、コンポーネント属性ファイルを2つずつ選択し、各変数が連動して動作するように、変数名の接頭辞「P1、P2」を合わせます
8. それぞれの変数の式に、初期値として、コンポーネントの番号やコンポーネント名、属性ファイルの名称を指定します。コンポーネントブラウザ上で編集可能なプロパティとなります
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9.上書き保存してカスタムコンポーネントエディタを閉じ、コンポーネントプロパティを確認します
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