カスタム コンポーネントのヘルプ ページの追加
Environment
Not environment-specific
カスタム コンポーネントに独自のカスタムのヘルプ ページを追加できます。ヘルプ ページはローカルに保存された HTML ファイルであり、ダイアログ ボックスで F1 キーが押されたときに、組み込みのオフライン ヘルプ機能により、標準の Tekla Structures ヘルプ ビューワーを使用して表示されます。
- カスタム コンポーネントのヘルプ URL を追加します。
- カスタム コンポーネントの .inp ファイルをテキスト エディターで開きます。
ファイルに
helpurl("unique_id")行を追加し、unique_idをご自身の一意識別子に置き換えます。識別子にはスペースを含めないでください。また、Windows ファイル名として有効である必要があります。たとえば、次のとおりです。page("TeklaStructures", "") { macro(1, "Balcony") { helpurl("mycchelp_balcony") tab_page("", "Picture", 1) {
- ヘルプ コンテンツを含む HTML ファイルを作成します。
- HTML ファイルを、識別子をファイル名、ファイル拡張子を
.htmlとして保存します (例:mycchelp_balcony.html)。 - ファイルを正しいフォルダーに配置します。
- Help フォルダーのパスは、ソフトウェアのバージョンとインストール フォルダーによって異なります。
- デフォルトのフォルダーに Tekla Structures をインストールした場合、ヘルプ ビューワーは次の場所でこれらのファイルを探します。
ProgramData\Trimble\Tekla Structures\<version>\Help - インストール フォルダーがデフォルト以外の場合、
Helpフォルダーは Tekla Structures インストール フォルダーにあります。
- デフォルトのフォルダーに Tekla Structures をインストールした場合、ヘルプ ビューワーは次の場所でこれらのファイルを探します。
- Help フォルダーにある言語固有のフォルダー (例: 英語の場合は
enuフォルダー) にファイルを保存します。使用するすべての言語のフォルダーにそのファイル (または翻訳されたもの) を追加します。 - たとえば、デフォルト フォルダーにインストールされているバージョン 2026 の英語ヘルプ ファイルのパスは次のようになります。
ProgramData\Trimble\Tekla Structures\2026\Help\enu\mycchelp_balcony.html
- Help フォルダーのパスは、ソフトウェアのバージョンとインストール フォルダーによって異なります。