既製品ベースプレートの配置

Tekla Structures FAQ 早わかり ベーシック
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan

Q.
既製品のベースプレートを使用したいのですが、手作業でのモデリングになるのでしょうか?


A.
いくつかの既製品ベースプレートにつきましては、カスタムコンポーネントとしてご用意しております。
エクストラネットやシステム側に保存されている場所(下記)からインポートを行う事で使用可能ですので、それらについては手作業でのモデリングは必要ございません。
又、今後ユーザー様の使用頻度に応じて追加や修正を行っていく予定です。

  1. [ディテール]>[コンポーネント]>[コンポーネントカタログ]を実行します。
  2. 「コンポーネントカタログ」ダイアログにて、「検索」と「サムネール」ボタンをONにします。
  3. リストを「カスタム」に設定して、マウス右クリックより「インポート」を実行します。
Image
FastFacts108-1.png

 

  1. 予め、Tekla Warehouseからダウンロードしていたファイル(.uel)の場所を指定してインポートします。   

 

  1. インポートされたカスタムコンポーネントを実行します。

    
カテゴリー: 継手・仕口詳細部作成

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