既製品ベースプレートの配置
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q.
既製品のベースプレートを使用したいのですが、手作業でのモデリングになるのでしょうか?
A.
いくつかの既製品ベースプレートにつきましては、カスタムコンポーネントとしてご用意しております。
エクストラネットやシステム側に保存されている場所(下記)からインポートを行う事で使用可能ですので、それらについては手作業でのモデリングは必要ございません。
又、今後ユーザー様の使用頻度に応じて追加や修正を行っていく予定です。
- [ディテール]>[コンポーネント]>[コンポーネントカタログ]を実行します。
- 「コンポーネントカタログ」ダイアログにて、「検索」と「サムネール」ボタンをONにします。
- リストを「カスタム」に設定して、マウス右クリックより「インポート」を実行します。
Image
- 予め、Tekla Warehouseからダウンロードしていたファイル(.uel)の場所を指定してインポートします。
- インポートされたカスタムコンポーネントを実行します。
カテゴリー: 継手・仕口詳細部作成