継手・仕口の作成

Tekla Structures FAQ 早わかり ベーシック
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q.
継手や仕口はどのように作成するのですか?


A.
コンポーネントを使用することによって、自動で簡単に代表的な継手や仕口を作成できます。
コンポーネントとは、部材の接続に必要な部材、溶接、ボルト等を自動で作成するためのツールです。小梁継手や柱と梁の仕口、ブレース継手などがございます。
コンポーネントを使用するにはまずコンポーネントカタログを開き、カタログから最適な継手・仕口を選択します。
  1. メニュー[ディテール]>[コンポーネント]>[コンポーネントカタログ]、またはアイコン
    Image
    FastFacts132-1.png
    を選択し、コンポーネントカタログを呼出します。
  2. 作成したい継手を選択します。
  3. メイン部材を選択後、副部材を選択し実行することにより継手が作成されます。
    
Image
FastFacts132-2.png
    
※コンポーネントは機能により4種類に分けられており、継手・仕口は「ジョイントコンポーネント」という種類になります。2部材、またはそれ以上の部材間で継手や仕口、詳細部を作成し、実行時には主部材と副部材を選択します。2部材以上選択するコンポーネントでは、部材を選択後マウスの[ホイールボタン]をクリックしコンポーネントの作成を実行させます。
    
※コンポーネントは部材断面のサイズ変更にも追従するようになっています。
カテゴリー: 継手・仕口・詳細部作成
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