ボルトセットカタログの余長設定
Environment
Japan
Q:
ボルトの余長の設定箇所が、ボルトカタログでは個々のボルトごとに、ボルトセットカタログではボルトセットごとに行えるようになっております。さらに、ボルトを含むコンポーネントにおいても余長設定が行えるのですが、これらはどのように関連しているのでしょうか。
A: ボルトの余長情報は、ボルトカタログに登録される個々のボルトで管理されています。
ボルトセットカタログ上での余長設定は、ボルト単位で管理されている余長を一括で更新する機能です。
[余長設定]
・すべて選択:ボルトカタログのすべてのボルトの余長が、設定値に更新される
・呼び径 :ダイアログ上で指定した呼び径とボルトセットに所属する、ボルトカタログ内のボルトの余長が、設定値に更新される
コンポーネントプロパティのボルトの余長設定は、ボルトセットカタログ等で定義されている余長(首下長)に対して、加算(または減算)するところです。つまり、カタログ上の値に対して調整を行う場所です。
[補足]
余長(ボルトの首下長)は、環境変数XS_BOLT_LENGTH_EPSILONでの指定方法もあります。
こちらについては、ボルトセットやサイズに関係なく一律に首下長の計算方法を調整することができます。
ボルトの余長の設定箇所が、ボルトカタログでは個々のボルトごとに、ボルトセットカタログではボルトセットごとに行えるようになっております。さらに、ボルトを含むコンポーネントにおいても余長設定が行えるのですが、これらはどのように関連しているのでしょうか。
A: ボルトの余長情報は、ボルトカタログに登録される個々のボルトで管理されています。
ボルトセットカタログ上での余長設定は、ボルト単位で管理されている余長を一括で更新する機能です。
[余長設定]
・すべて選択:ボルトカタログのすべてのボルトの余長が、設定値に更新される
・呼び径 :ダイアログ上で指定した呼び径とボルトセットに所属する、ボルトカタログ内のボルトの余長が、設定値に更新される
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コンポーネントプロパティのボルトの余長設定は、ボルトセットカタログ等で定義されている余長(首下長)に対して、加算(または減算)するところです。つまり、カタログ上の値に対して調整を行う場所です。
[補足]
余長(ボルトの首下長)は、環境変数XS_BOLT_LENGTH_EPSILONでの指定方法もあります。
こちらについては、ボルトセットやサイズに関係なく一律に首下長の計算方法を調整することができます。