ポリゴンプレートの方向に関する設定
Environment
Japan
Q:
ポリゴンプレートの長さについて、どの方向を計測しているのでしょうか。
A:
ポリゴンプレートの長さを判定するとき、最も長い辺の方向が、部材の長さ方向として認識されることがあります。
長さ方向の認識は詳細設定などによって変わります。
例えば次の画像のようなプレートのでは、斜辺の方向に部材長を取ります。
そのため、レポートなどに表示される長さの値は、想定した部材軸に沿って計測した長さとは異なってしまいます。
ポリゴンプレートが、直角のコーナーや、直行する2辺を持つ場合、その辺を長さ方向に設定することができます。
次の詳細設定に、長さ方向の判定を補正する係数を指定します。
ポリゴンプレートに、直角に交わる辺があった場合、辺の長さに係数を掛けた値が、他の辺の長さと比較されます。
最も長い辺がプレートの長さ方向になります。
XS_POLYGON_SQUARE_CORNER_PREFERENCE_FACTOR
次の詳細設定では、直行する2つの辺に係数を掛けた値が他の辺の長さと比較され、長い辺がプレートの長さ方向になります。
直行する2辺が隣接している必要はありません。
XS_POLYGON_PERPENDICULAR_EDGE_PREFERENCE_FACTOR
例えば、XS_POLYGON_PERPENDICULAR_EDGE_PREFERENCE_FACTORに10を設定すると、次の画像のように、プレート端部の辺が長さ方向になります。
その他に、
ポリゴンプレートを作成するときの1点目と2点目を結ぶ辺を長さ方向に設定することもできます。
[ポリゴンプレートプロパティ]> ▼カスタムプロパティ >[その他]>[配置]タブにある、[軸方向の決定]で、"第1点から第2点"を選択すると有効になります。
この設定は、コンポーネントで作成されたプレートを制御することは難しいですが、手作業でポリゴンプレートを作成するときには有効です。
ポリゴンプレートの長さについて、どの方向を計測しているのでしょうか。
A:
ポリゴンプレートの長さを判定するとき、最も長い辺の方向が、部材の長さ方向として認識されることがあります。
長さ方向の認識は詳細設定などによって変わります。
例えば次の画像のようなプレートのでは、斜辺の方向に部材長を取ります。
そのため、レポートなどに表示される長さの値は、想定した部材軸に沿って計測した長さとは異なってしまいます。
Image
ポリゴンプレートが、直角のコーナーや、直行する2辺を持つ場合、その辺を長さ方向に設定することができます。
次の詳細設定に、長さ方向の判定を補正する係数を指定します。
ポリゴンプレートに、直角に交わる辺があった場合、辺の長さに係数を掛けた値が、他の辺の長さと比較されます。
最も長い辺がプレートの長さ方向になります。
XS_POLYGON_SQUARE_CORNER_PREFERENCE_FACTOR
次の詳細設定では、直行する2つの辺に係数を掛けた値が他の辺の長さと比較され、長い辺がプレートの長さ方向になります。
直行する2辺が隣接している必要はありません。
XS_POLYGON_PERPENDICULAR_EDGE_PREFERENCE_FACTOR
例えば、XS_POLYGON_PERPENDICULAR_EDGE_PREFERENCE_FACTORに10を設定すると、次の画像のように、プレート端部の辺が長さ方向になります。
Image
その他に、
ポリゴンプレートを作成するときの1点目と2点目を結ぶ辺を長さ方向に設定することもできます。
[ポリゴンプレートプロパティ]> ▼カスタムプロパティ >[その他]>[配置]タブにある、[軸方向の決定]で、"第1点から第2点"を選択すると有効になります。
この設定は、コンポーネントで作成されたプレートを制御することは難しいですが、手作業でポリゴンプレートを作成するときには有効です。