勾配梁の配置(角度指定)
Environment
Japan
Q. 勾配梁を配置する際、傾斜角度を指定することはできますか。
A. 数値位置の入力コマンドで、入力値を左不等号(<)で区切ることで角度の指定ができます。位置フィールドに部材長さ、XY平面上の角度、XY平面からの角度の順に入力します。
例)長さ2000mmの梁をY方向に、始点から30度角で配置する
A. 数値位置の入力コマンドで、入力値を左不等号(<)で区切ることで角度の指定ができます。位置フィールドに部材長さ、XY平面上の角度、XY平面からの角度の順に入力します。
例)長さ2000mmの梁をY方向に、始点から30度角で配置する
- 「梁の作成」アイコンをクリックしてコマンドを有効にします。
- 任意の位置でクリックし、梁の第一ポジションを指定します。
- キーボードの入力モードを「半角英数」にし、「0」から「9」までの任意の数値キーをクリックします。「数値位置の入力」ダイアログボックスが表示されます。
- 位置フィールドに「2000<90<30」と入力します。XY平面状の角度はX方向が基準になり、反時計まわりに角度が大きくなります。
- 「数値位置の入力」ダイアログボックスの「OK」ボタン、またはキーボードの「Enter」キーをクリックします。指定した位置が梁の「第二ポジション」となります。
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