干渉チェックの調整
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Environment
Japan
Q:
プレートやアングルなどの細かい部材を組み合わせたモデルで干渉チェックを行ったとき、あまりに多くの箇所に干渉が見つかり、どこから手を付けてよいのかわからなくなります。
A:
[ファイル]メニュー > [設定] > [オプション]の[干渉チェックを実行する]設定にある、[許容干渉体積]で干渉の程度を指定することができます。
ここで入力する値はmm3(立法ミリメートル)です。
8.0と入力した場合は、1辺2mmの立方体の体積を超える重複箇所をチェックします。
例えば、 次のように多くの干渉箇所が見つかったとします。
Image
設定値を大きくして、再度、干渉チェックを行うと、検出される箇所が減る可能性があります。
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問題が大きな箇所から修正を行うことで、他の干渉も改善される可能性があります。
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※対応バージョンはTekla Structures 2017以降