[鋼管柱-梁仕口部(21)]でダイヤフラムのサイズアップの設定方法
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q:
柱~梁間の仕口[鋼管柱-梁仕口部(21)]を使用しています。
柱側のダイヤフラムのサイズアップを設定する方法を教えてください。
A:
[鋼管柱-梁仕口部(21)]のダイヤフラムのサイズアップは、通常のサイズアップと厚板のサイズアップを区別して指定できます。各サイズアップは以下の条件にて定義されています。
これより厚い板を厚板と判定します。任意に指定することができます。
[ 手順 ]
[ 特記事項/補足説明 ]
各設定項目の初期値は以下のとおりです。
柱~梁間の仕口[鋼管柱-梁仕口部(21)]を使用しています。
柱側のダイヤフラムのサイズアップを設定する方法を教えてください。
A:
[鋼管柱-梁仕口部(21)]のダイヤフラムのサイズアップは、通常のサイズアップと厚板のサイズアップを区別して指定できます。各サイズアップは以下の条件にて定義されています。
- 40mmより薄いもの
通常のサイズアップ(システム初期値:2サイズアップ)
- 40mm以上のもの
厚板のサイズアップ(システム初期値:1サイズアップ)
40mmは、厚板を判定する値(初期値)です。これより厚い板を厚板と判定します。任意に指定することができます。
[ 手順 ]
1."鋼管柱-梁 仕口部 (21)"ダイアログ内の"パネル部材"タブをクリックします。
2.ダイアログ内中段部分に配置されている"通しダイアフラム"、"内ダイアフラム"のサイズアップの値を入力します。
2.ダイアログ内中段部分に配置されている"通しダイアフラム"、"内ダイアフラム"のサイズアップの値を入力します。
通しダイヤフラム、内ダイヤフラム毎に入力フィールドが3つずつ用意されています。
左から「通常のサイズアップの値」、「厚板を判定する値」、「厚板のサイズアップの値」を設定できます。
左から「通常のサイズアップの値」、「厚板を判定する値」、「厚板のサイズアップの値」を設定できます。
3."既定値に設定"または"OK"ボタンをクリックします。
4."鋼管柱-梁 仕口部 (21)"を配置して設定が反映されている事をご確認ください。
4."鋼管柱-梁 仕口部 (21)"を配置して設定が反映されている事をご確認ください。
[ 特記事項/補足説明 ]
各設定項目の初期値は以下のとおりです。
- [通常のサイズアップ]
通しダイアフラム:2
内ダイアフラム:1
厚板を判定する値:40mm
内ダイアフラム:1
厚板を判定する値:40mm
- [厚板のサイズアップ]
通しダイアフラム:1
内ダイアフラム:0
内ダイアフラム:0