プロファイルカタログの移動
Environment
Japan
Q:
特定のモデル上で編集、作成したプロファイルカタログの内容を他のモデルに反映することはできますか?
A:
複数環境のプロファイルカタログのマージ(結合)は以下の手順で行うことができます。
(ここではドイツと日本のプロファイルカタログ環境の統合手順を紹介します)
- ドイツ環境で新規モデルまたは既存モデルを開きます。
- ファイルメニュー >[カタログ]>[プロファイルカタログ]を選択します。
- ダイアログ上の "エクスポート" ボタンを選択します。
- 保存するファイル名を指定するダイアログで、ファイル名を指定し保存します。
- 日本環境でTekla Structuresを起動します。
- ファイルメニュー >[カタログ]>[プロファイルカタログ]を選択します。
- ダイアログ上の "インポート" ボタンを選択します。
- ファイルの選択画面で、先ほどドイツ環境でエクスポートしたファイルを選択します。
- "Ok" ボタンを選択します。
- データのインポートを完了後、[OK] ボタンを選択すると、更新したカタログデータの保存先を確認するダイアログが表示されますので、保存先としてモデルフォルダを選択することでそのモデル上でインポートしたカタログを使用することができるようになります。
環境変数 XS_PROFDB を指定することで、すべての新規モデル上で編集したカタログを利用することができます。
プロファイルカタログのインポートは断面名単位に実行されます。インポート時に選択したファイルにすでに同じ断面名の断面がある場合には、[置き換え] または [結合] のオプションが表示されますので、適切な設定を選択してください。