プレートの部材マークを非表示にする
Environment
Japan
Q.
一般図について、図面内の全ての部材に部材マークが表示されて見にくいです。プレート類の部材マークを非表示にしたいのですが、どのように設定すればいいでしょうか。
A.
部材によって部材マークの設定を変えたい場合には、詳細なオブジェクトレベル設定を使用します。
今回は詳細なオブジェクトレベル設定でプレートの部材マークを非表示にする設定を作成します。
プレート以外の部材(柱、梁など)の部材マークについては、一般図-部材マークプロパティを使用してメイン部材の「名前」を表示する設定にします。
[プレート以外の部材マークの設定]
[プレート用の部材マーク設定の作成]
[プレート用のフィルターの作成]
※行の条件設定例については標準で用意されている設定(「プレート」など)を参照ください。
[詳細なオブジェクトレベル設定の適用]
[補足]
詳細なオブジェクトレベル設定に条件が入力されている場合、重複する設定よりも優先されます。
例)詳細なオブジェクトレベル設定にて部材マークが設定されている場合には、一般図-部材マークプロパティの設定よりも優先されます。
上記では詳細なオブジェクトレベル設定と一般図-部材マークプロパティ設定を併用していますが、一般図-部材マークプロパティ設定を使用せずに詳細なオブジェクトレベル設定で全ての部材マークについて個別に定義することも可能です。
一般図について、図面内の全ての部材に部材マークが表示されて見にくいです。プレート類の部材マークを非表示にしたいのですが、どのように設定すればいいでしょうか。
A.
部材によって部材マークの設定を変えたい場合には、詳細なオブジェクトレベル設定を使用します。
今回は詳細なオブジェクトレベル設定でプレートの部材マークを非表示にする設定を作成します。
プレート以外の部材(柱、梁など)の部材マークについては、一般図-部材マークプロパティを使用してメイン部材の「名前」を表示する設定にします。
[プレート以外の部材マークの設定]
- 一般図プロパティを開き、部材マークボタンをクリックして一般図-部材マークプロパティを開きます。
- 内容タブにて「メイン部材」のマークの内容に「名前」を追加します。
- 一般タブにてマークの表示設定を行います。今回は引き出し線のタイプを「 □ 」として部材中央、外形線に沿った位置に配置します。
- 必要に応じて設定を名前をつけて保存し、規定値に設定します。
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[プレート用の部材マーク設定の作成]
- 一般図-部材マークプロパティを開きます。
- 内容タブにてマークの内容をブランクにします。「メイン部材」~「サブアセンブリ副部材」まで全て同様にブランクにします。
- 任意の名前をつけて保存します。
- キャンセルボタンをクリックして一般図-部材マークプロパティダイアログを閉じます。
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[プレート用のフィルターの作成]
- 一般図プロパティのフィルターボタンをクリックし、一般図-フィルタープロパティを開きます。
- 新規フィルターを作成する場合は、新しいフィルターボタンをクリックします。
- 行の追加ボタンをクリックして、条件行を作成します。
※行の条件設定例については標準で用意されている設定(「プレート」など)を参照ください。
- 任意の名前をつけて保存します。
- キャンセルボタンをクリックして一般図-フィルタープロパティダイアログを閉じます。
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[詳細なオブジェクトレベル設定の適用]
- 設定の編集ボタンをクリックして一般図のオブジェクトレベル設定ダイアログを開きます。
- 行の追加ボタンをクリックし、次のように各項目を指定します。
- 必要に応じてオブジェクトレベル設定を名前をつけて保存します。
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- 変更ボタンをクリックして設定を図面に反映させます。
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[補足]
詳細なオブジェクトレベル設定に条件が入力されている場合、重複する設定よりも優先されます。
例)詳細なオブジェクトレベル設定にて部材マークが設定されている場合には、一般図-部材マークプロパティの設定よりも優先されます。
上記では詳細なオブジェクトレベル設定と一般図-部材マークプロパティ設定を併用していますが、一般図-部材マークプロパティ設定を使用せずに詳細なオブジェクトレベル設定で全ての部材マークについて個別に定義することも可能です。