フィルター機能で曲げ梁を指定する
Environment
Japan
Q:
特定の半径を持つ曲げ梁を選択するには、選択フィルターの設定はどのようになりますか。
A:
選択フィルターで曲げ梁を指定するには、セグメント(曲げ梁の分割数)や、曲げ半径を表す属性関数(テンプレート)を用いてフィルター条件を設定することで、「梁」および「梁(曲)」コマンドで作成した曲げ梁のフィルタリングが可能です。
例:
[梁のセグメント数が50以上]
項目:テンプレート、プロパティ:CURVED_SEGMENTS、条件:> (Greater than)、値:50
[曲げ半径5000の梁]
項目:テンプレート、プロパティ:RADIUS、条件:= (Equal)、値:5000
レポートにて曲げ梁の集計を行うには、テンプレートエディタにて、対象のレポートファイルに値フィールドを追加後、属性選択一覧から「CURVED_SEGMENTS」や「RADIUS」をクリックして行コンポーネント内に配置します。
[補足]
半径の弧の向きが下(-Y)、および左(-X)の曲げ梁を選択する場合、「値」に入力する数値には、マイナスを入れてください。
特定の半径を持つ曲げ梁を選択するには、選択フィルターの設定はどのようになりますか。
A:
選択フィルターで曲げ梁を指定するには、セグメント(曲げ梁の分割数)や、曲げ半径を表す属性関数(テンプレート)を用いてフィルター条件を設定することで、「梁」および「梁(曲)」コマンドで作成した曲げ梁のフィルタリングが可能です。
- セグメント:CURVED_SEGMENTS
- 曲げ半径:RADIUS
例:
[梁のセグメント数が50以上]
項目:テンプレート、プロパティ:CURVED_SEGMENTS、条件:> (Greater than)、値:50
[曲げ半径5000の梁]
項目:テンプレート、プロパティ:RADIUS、条件:= (Equal)、値:5000
Image
レポートにて曲げ梁の集計を行うには、テンプレートエディタにて、対象のレポートファイルに値フィールドを追加後、属性選択一覧から「CURVED_SEGMENTS」や「RADIUS」をクリックして行コンポーネント内に配置します。
[補足]
半径の弧の向きが下(-Y)、および左(-X)の曲げ梁を選択する場合、「値」に入力する数値には、マイナスを入れてください。