DXF/DWGエクスポート時のレイヤー制御
Environment
Japan
図面のエクスポート時の、レイヤールールを活用することで、部材名や部材サイズ等の条件に応じて異なるレイヤーで出力することができます。
部材のサイズ毎にグループ化されたレイヤーで出力する方法をご説明いたします。
モデリングフィルターの作成
モデリングビュー上の選択フィルターで、図面のエクスポート時に使用するルールを設定し、[名前をつけて保存]します。
次図に示しますように、条件としてテンプレートフィールドのHEIGHTを使うことで、部材サイズ毎にグループ化することができます。
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図面のエクスポートを実行
対象図面を開き、メニュー[ファイル]>[エクスポート]を選択するか、図面リスト上で、図面の選択後、メニュー[ファイル]>[エクスポート]>[図面]から図面のエクスポートを実行します。
エクスポート時のルールを設定
[図面のエクスポート]ダイアログ上の[レイヤーのオプション]タブ上のレイヤールールの[設定]ボタンを選択し、図面エクスポートレイヤのダイアログを呼び出し、ルールとレイヤーを指定します。
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上記のルール設定を活用することで、エクスポートされた図面上では、部材サイズ毎に指定されたレイヤー名と線色で出力されていることを確認することができます。