単品図の板材表記に関するカスタマイズについて
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q:
板材の単品図のフォーマットに、板材の情報をもっと詳しく表記したいです。
A:
デフォルトの単品図用テンプレートファイル(part_info_j.tpl)内に記載の情報を使って、こちらの関数をベースにカスタマイズする事で小数点桁数や表示させたい値が制御できます。
GetFieldFormula("field_PROFILE_PREFIX")
+ string(GetValue("PROFILE.WIDTH"), 0, 1)+ "*"
+ string(GetValue("HEIGHT"), 0, 1) +"*"
+ string(GetValue("LENGTH"), 0, 1)
※尚、上記の"0, 1"で、表示する値の小数点桁数を設定しています。
取得した値に小数点がない場合は"0"を返して、整数で表示します。
取得した値に小数点がある場合は"1"を返して、小数点1桁まで表示します。
その他にもプレート表示の際に使用する関数として下記のようなものがあります。
[特記事項/補足説明]
「折れ板」で"WIDTH"(プレート厚)を使用した場合、板の折れ点から先端までの高さ方向の値が取得されます。 また関数設定時は「チェック」ボタンを押して記述した関数に間違いがないか確認してください。
板材の単品図のフォーマットに、板材の情報をもっと詳しく表記したいです。
A:
デフォルトの単品図用テンプレートファイル(part_info_j.tpl)内に記載の情報を使って、こちらの関数をベースにカスタマイズする事で小数点桁数や表示させたい値が制御できます。
GetFieldFormula("field_PROFILE_PREFIX")
+ string(GetValue("PROFILE.WIDTH"), 0, 1)+ "*"
+ string(GetValue("HEIGHT"), 0, 1) +"*"
+ string(GetValue("LENGTH"), 0, 1)
- GetFieldFormula("field_PROFILE_PREFIX") ⇒ プレートプロファイルの接頭辞を取得します。
- + string(GetValue("PROFILE.WIDTH"), 0, 1)+ "*"⇒ 接頭辞の後ろにプロファイルのプレート厚を表示します。
- + string(GetValue("HEIGHT"), 0, 1) +"*" ⇒ プレート厚の後ろにプレート高さを表示します。
- + string(GetValue("LENGTH"), 0, 1) ⇒ プレート高さの後ろにプレート長さを表示します。
※尚、上記の"0, 1"で、表示する値の小数点桁数を設定しています。
取得した値に小数点がない場合は"0"を返して、整数で表示します。
取得した値に小数点がある場合は"1"を返して、小数点1桁まで表示します。
その他にもプレート表示の際に使用する関数として下記のようなものがあります。
- 板厚表示 ⇒ GetValue("WIDTH")
- 接頭辞にPLを付けたプレート厚表示 ⇒ "PL"+GetValue("WIDTH")
- プロファイル名のプレート厚表示 ⇒ GetValue("PROFILE.WIDTH")
- 接頭辞にPLを付けたプロファイル名のプレート厚表示 ⇒ "PL"+GetValue("PROFILE.WIDTH")
- 接頭辞にPLを付けたプロファイル名のプレート厚表示(小数点第2位まで強制表記) ⇒ "PL"+string(GetValue("PROFILE.WIDTH"),"2","2")
[特記事項/補足説明]
「折れ板」で"WIDTH"(プレート厚)を使用した場合、板の折れ点から先端までの高さ方向の値が取得されます。 また関数設定時は「チェック」ボタンを押して記述した関数に間違いがないか確認してください。