大梁と小梁の継手の作成
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q.
大梁~小梁間の継手はどのように作成するのですか?
A.
コンポーネントを使用することにより自動で簡単に代表的な継手を作成できます。大梁~小梁間の継手はジョイントコンポーネントで作成します。
コンポーネントを使用するには、コンポーネントカタログを開き、カタログから最適な継手・仕口を選択します。
大梁~小梁間の継手はどのように作成するのですか?
A.
コンポーネントを使用することにより自動で簡単に代表的な継手を作成できます。大梁~小梁間の継手はジョイントコンポーネントで作成します。
コンポーネントを使用するには、コンポーネントカタログを開き、カタログから最適な継手・仕口を選択します。
- メニュー[ディテール]>[コンポーネント]>[コンポーネントカタログ]、またはアイコンを選択し、コンポーネントカタログを呼出します。
- フォルダモードで「大梁・小梁接合部」を開き、継手を選択します。
(例)
1面せん断用...JP小梁ガセットB・C(11)
2面せん断用...JP小梁ガセットA(12)
剛接合用...梁用溶接接合(44)etc.
1面せん断用...JP小梁ガセットB・C(11)
2面せん断用...JP小梁ガセットA(12)
剛接合用...梁用溶接接合(44)etc.
- メイン部材を選択後、副部材を選択することにより継手が作成されます。
大梁~小梁間の継手には様々なコンポーネントを用意しています。
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カテゴリー: 継手・仕口・詳細部作成