参照モデルを進捗状況の可視化に利用する
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q:
モデルに挿入した参照モデルのクレーンに対して、日付情報を付加し、製品の建方の進捗と共に管理に利用したい。
A:
バージョン18.1以降より、参照モデルのユーザー定義の「進捗」タブ内で、設計・製作・建方の進捗管理用情報(日付情報)を記入することが出来るようになりました。
例えば、建方の開始予定日に日付を入力しますと、モデルオブジェクトが持っている開始予定日と同様に、進捗情報の表示に使用できます。
[補足案内 バージョン18.0より前のバージョンをお使いの場合]
18.0より前のバージョンでは、参照モデルのユーザー定義情報には日付を指定するフィールドがありませんが、ユーザー定義情報の内容を定義しているobjects.inpを編集し、フィールドを追加することで可能です。
モデルに挿入した参照モデルのクレーンに対して、日付情報を付加し、製品の建方の進捗と共に管理に利用したい。
A:
バージョン18.1以降より、参照モデルのユーザー定義の「進捗」タブ内で、設計・製作・建方の進捗管理用情報(日付情報)を記入することが出来るようになりました。
例えば、建方の開始予定日に日付を入力しますと、モデルオブジェクトが持っている開始予定日と同様に、進捗情報の表示に使用できます。
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[補足案内 バージョン18.0より前のバージョンをお使いの場合]
18.0より前のバージョンでは、参照モデルのユーザー定義情報には日付を指定するフィールドがありませんが、ユーザー定義情報の内容を定義しているobjects.inpを編集し、フィールドを追加することで可能です。
- 日本環境(..\Tekla Structures\<ver>\environments\japan\inp)内のobjects.inpを、現在作業中のモデルフォルダの直下にコピーします。
- このファイルはテキスト形式で記載されておりますので、ノートパッド等のテキストエディタでモデルフォルダ上のObject.inpを開きます。
- 参照モデルのユーザー定義に関する箇所(/* Reference model attributes */ から始まる所)にフィールドを追加します。
例) attribute("ref_DATE_START", "設置日", date, "%d", no, none, "0.0", "0.0")
{
value("", 0)
}
attribute("ref_DATE_END", "撤去日", date, "%d", no, none, "0.0", "0.0")
{
value("", 0)
}
{
value("", 0)
}
attribute("ref_DATE_END", "撤去日", date, "%d", no, none, "0.0", "0.0")
{
value("", 0)
}
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- Objects.inpを保存し、モデルを再オープンします。
- 参照オブジェクトのユーザー定義情報が更新されていることを確認し、日付情報を定義します。
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- 進捗情報の表示方法で参照モデルに関する情報を追加します。
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