参照モデルを分解して参照オブジェクトとして活用する方法
Environment
Japan
Q:
参照モデルを分解して、特定の部材の表示・非表示を切り替えたい。
A:
参照モデルの[再分割]という機能を使って、参照オブジェクトに分解すると、Tekla Structuresでは個々のオブジェクトとして管理することができるようになります。
分解した後は、参照モデル内の柱や梁等のオブジェクト毎にユーザー定義情報を設定~管理し、フィルター等で活用できます。
ここでは、参照モデルを分解して参照オブジェクトとした床材に、ユーザー定義情報を設定し、ビューフィルタで表示を制御する方法をご案内します。
再分割後の個別のオブジェクトの選択には、[コンポーネントオブジェクトの選択]を有効にしておく必要があります。
参照モデルを分解して、特定の部材の表示・非表示を切り替えたい。
A:
参照モデルの[再分割]という機能を使って、参照オブジェクトに分解すると、Tekla Structuresでは個々のオブジェクトとして管理することができるようになります。
分解した後は、参照モデル内の柱や梁等のオブジェクト毎にユーザー定義情報を設定~管理し、フィルター等で活用できます。
ここでは、参照モデルを分解して参照オブジェクトとした床材に、ユーザー定義情報を設定し、ビューフィルタで表示を制御する方法をご案内します。
- 参照モデルをダブルクリックして参照モデルプロパティを表示させ、[再分割]をクリックします。
- [コンポーネントオブジェクトの選択]を有効にし、個別に選択できるようになった床をダブルクリックして[参照オブジェクト]プロパティでユーザー定義情報を設定します。
例)情報テキスト:1F床
- 情報を入力し[変更]ボタンをクリックして閉じます。
- ビュープロパティ内の[オブジェクトグループ-ビューフィルタ]を出し、次の様な条件を作成します。
- 項目:オブジェクト プロパティ:情報テキスト(subref_info_string) 条件:=(Equal) 値:1F床
- 条件を名前を付けて保存し、[変更]ボタンで適用させます。
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再分割後の個別のオブジェクトの選択には、[コンポーネントオブジェクトの選択]を有効にしておく必要があります。