参照モデルとの干渉チェック

Tekla Structures FAQ 実践 アドバンス
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q:
干渉チェックを実行する際にオブジェクトを選択しますが、参照モデルも選択オブジェクトに含めたい。


A:
選択スイッチで「コンポーネントオブジェクトの選択」をONにすることによって、参照モデルも干渉チェックの選択オブジェクトに含めることが可能です。

Image
SupportFaq05.png


[特記事項/補足説明]
  • 参照モデルに対する干渉チェックに対しては下記の環境変数で設定を調整することができます。
  • XS_CLASH_CHECK_BETWEEN_REFERENCES
モデル上に二つの参照モデルがあり、その参照モデル間で干渉チェックを実行したい場合には、この環境変数を「TRUE」にします。デフォルト設定は「FALSE」です。
  • XS _CLASH_CHECK_BETWEEN_PARTS
モデル上に配置されたオブジェクトと参照モデル間のみで干渉チェックを実行したい(つまり、モデル上のオブジェクト同士の干渉はチェックしない)場合には、この環境変数を「FALSE」にします。デフォルト設定は「TRUE」です。
    
  • 干渉チェックは参照モデルのデータタイプが下記のタイプの場合に、参照モデルとの干渉チェックを行うことができます。
  • IFC
  • DWG(ソリッド)
  • DGN
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