参照モデルの活用方法
Environment
Japan
Tekla Structuresでは2次元の図面を参照モデルとしてモデル上に挿入することができます。また挿入した図面については表示するレイヤーを指定することで、図面上で必要な部分をモデル上に表示することができます。
この機能を利用することで、複雑な基準線や、屋根面等で複雑な仕上面を持った部位等のモデリング時のCADデータをモデル上で参照することや、作成された図面をモデル上に投影して形状を確認することができます。
参照モデルは、挿入時のモデルの作業平面の方向に沿って、配置されます。立面方向に図面を挿入する際には、その部材や製品に関する立面方向のビューを作成後、作業平面をビュー方向にあわせることで立面に図面を挿入することができます。
下図のように、製品の各立面に対して2次元図面を参照モデルとして挿入し、寸法のみを表示させることが出来ます。
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