不要な図面ファイルの削除方法
Environment
Japan
Q:
マルチユーザーでモデルを運用し、図面編集を行っていると、図面ファイル(dgファイル)が数多く保存されています。不要な図面ファイルを削除する方法はありますか?
A:
シングルユーザーモード、またはマルチユーザーモードでも、図面の編集時には、Tekla Structuresはモデルフォルダ内に新しい図面ファイル(dgファイル)を作成し、ユーザーが編集した内容を保存していきます。
編集後に不要になったとしても、編集前の古い図面ファイルがモデルフォルダ上に保存されております。
これらの古い図面ファイルは、環境変数「set XS_DELETE_UNNECESSARY_DG_FILES」を[TRUE」に指定することで、ユーザーがモデルを保存し、Tekla Structuresを終了することで自動的に削除することができます。
この変数をTRUEに定義した場合、詳細オプション「XS_DELETE_UNNECESSARY_DG_FILES_SAFETY_PERIOD」のデフォルト値である7日間が経過したdgファイルが削除されます。保存期間を変更したい場合は、期間を日数で入力します。