部材長さの変更(数値指定)
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q.
直接変更コマンド使用時に数値を指定することはできますか。
A.
可能です。数値位置の入力機能を使用して移動先の距離を指定できます。
バージョン18.0~19.1で直接変更コマンドを使用する際は、部材を選択し、右クリック>「変更」から実行します。
カテゴリー: モデリング
直接変更コマンド使用時に数値を指定することはできますか。
A.
可能です。数値位置の入力機能を使用して移動先の距離を指定できます。
- 直接変更アイコンをクリックします。Image
- 長さを変えたい部材を選択します。
部材の参照点と参照点を結ぶラインが青色で表示されます。
- 参照点を結ぶラインをクリックすると部材の横に矢印線が表示されます。
- 長さを変えたい方の矢印部分をクリックします。
- キーボードの入力モードを「半角英数」にし、「0」から「9」までの任意の数値キーをクリックします。
「数値位置の入力」ダイアログボックスが表示されます。
Image
- 移動させたい距離を入力し、OKボタンまたはEnterキーをクリックします。
- 矢印の方向に部材の参照点が移動し、部材が長くなります。
※部材の長さを短くしたいときには、数値位置の入力ダイアログボックスで「-500」のようにマイナス値を指定します。矢印の方向と反対方向に部材の参照点が移動します。
※直接変更コマンドはバージョン18.0から追加された機能です。
※上記の操作はバージョン20.0の操作です。(バージョン20.0より直接変更アイコンが追加されました)
※直接変更コマンドはバージョン18.0から追加された機能です。
※上記の操作はバージョン20.0の操作です。(バージョン20.0より直接変更アイコンが追加されました)
バージョン18.0~19.1で直接変更コマンドを使用する際は、部材を選択し、右クリック>「変更」から実行します。
カテゴリー: モデリング