部材長さの変更
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q.
モデルの変更により梁の全長が合わなくなりました。梁の再配置ではなく、既存の梁の長さを調整する方法はありますか。
A.部材の参照点を移動させることで可能です。参照点の移動は、直接変更コマンドを使用する方法と、参照点を選択して移動コマンドを使用する方法があります。
[直接変更コマンドの使用]
[参照点の選択と移動コマンドの使用]
モデルの変更により梁の全長が合わなくなりました。梁の再配置ではなく、既存の梁の長さを調整する方法はありますか。
A.部材の参照点を移動させることで可能です。参照点の移動は、直接変更コマンドを使用する方法と、参照点を選択して移動コマンドを使用する方法があります。
[直接変更コマンドの使用]
- 直接変更アイコンをクリックします。Image
- 長さを変えたい部材を選択します。
部材の参照点が青色で表示されます。
Image
- 移動させたい参照点を選択し、ドラッグして移動させます。
表示される寸法線を確認しながら移動できます。
Shiftキーを押しながらドラッグすると、アクティブになっているスナップマークが表示されます。
Shiftキーを押しながらドラッグすると、アクティブになっているスナップマークが表示されます。
- 長さを変えたい部材を選択します。
部材の参照点(部材の端部にある黄色とマゼンタ色の点)が表示されます。
Image
- 長さを変えたい方の参照点を選択します。
キーボードのAltキーを押しながら参照点の近くをクリックすると選択しやすくなります。
選択された参照点は内部が塗りつぶされた表示に変わります。
選択された参照点は内部が塗りつぶされた表示に変わります。
- 選択した参照点を移動させます。
移動コマンドを使用する場合、「編集」タブ >「移動」をクリックします。
- 移動の原点として参照点をクリックします。
- 参照点を移動させたい位置をクリックします。