アングル材の部材軸を中心から移動したい
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q:
アングル部材を配置すると、部材軸がゲージ芯のようです。実際のゲージ芯は部材中心ではありません。
A:
アングル材の部材軸の位置を変更することはできませんが、参照線(部材の始点と終点を結んだ線)をオフセットさせることで、ゲージ芯として図面等で表現することができます。
また、オフセットしたアングル材を[名前をつけて保存]すれば、モデリングがスムーズに行えます。
部材プロパティの[位置]タブの「作業面上」の値を「中」にして、オフセット値を入れ変更します(※)。
例)[位置]の作業面上を2.5オフセットすることにより参照線が部材軸から2.5離れ、ゲージ芯として利用できます。
※上記の例は、現在の作業平面に水平のブレースの場合の操作になります。部材プロパティの「作業面上」の値は作業平面(座標系)に従った動きになります。
アングル部材を配置すると、部材軸がゲージ芯のようです。実際のゲージ芯は部材中心ではありません。
A:
アングル材の部材軸の位置を変更することはできませんが、参照線(部材の始点と終点を結んだ線)をオフセットさせることで、ゲージ芯として図面等で表現することができます。
また、オフセットしたアングル材を[名前をつけて保存]すれば、モデリングがスムーズに行えます。
部材プロパティの[位置]タブの「作業面上」の値を「中」にして、オフセット値を入れ変更します(※)。
例)[位置]の作業面上を2.5オフセットすることにより参照線が部材軸から2.5離れ、ゲージ芯として利用できます。
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※上記の例は、現在の作業平面に水平のブレースの場合の操作になります。部材プロパティの「作業面上」の値は作業平面(座標系)に従った動きになります。