アンカーバー(アンカーボルト)が干渉します
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q1:
システムコンポーネントを使ってベースプレートを作成した際に、アンカーのタイプをロッド(アンカーロッド)にすると、アンカーロッドとナット間で干渉チェックのエラーが出ます。
何か設定があるのでしょうか?
A1:
ベースプレートのボルトタイプをアンカーバーに指定した場合、ナットやワッシャーのプロファイルを設定する必要があります。未設定のままコンポーネントを実行すると、アンカーバーとナット部材間に干渉が発生します。
ナットとワッシャーのプロファイルの設定方法
システムコンポーネントを使ってベースプレートを作成した際に、アンカーのタイプをロッド(アンカーロッド)にすると、アンカーロッドとナット間で干渉チェックのエラーが出ます。
何か設定があるのでしょうか?
A1:
ベースプレートのボルトタイプをアンカーバーに指定した場合、ナットやワッシャーのプロファイルを設定する必要があります。未設定のままコンポーネントを実行すると、アンカーバーとナット部材間に干渉が発生します。
ナットとワッシャーのプロファイルの設定方法
- コンポーネントプロパティ画面の[アンカーバー]タブをクリックします。
- [ナット]欄と[ワッシャー]欄へプロファイルを入力します。
ナットとワッシャーが不要な場合には[新規追加]欄にて不要な部材に対し[いいえ]を選択します。
Q2.
柱型の鉄筋とアンカーボルトの干渉チェックはできますか。
柱型の鉄筋とアンカーボルトの干渉チェックはできますか。
A2.
はい、可能です。下記に操作例をご紹介します。
- 管理タブより 「干渉チェックを実行する」ボタンをクリックします。Image
- 干渉チェックマネージャダイアログが開きます
- 干渉チェックを行いたいオブジェクトを選択します。
例として、鉄筋とアンカーボルト間の干渉チェックを行います。
選択フィルターを使用して効率的に選択することもできます。
選択フィルターを使用して効率的に選択することもできます。
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- 干渉チェックマネージャダイアログの「オブジェクトのチェック」ボタンをクリックします。選択したオブジェクト間で干渉チェックが実行され、ダイアログ内に結果が表示されます。
- 干渉チェックの結果を確認します。干渉オブジェクトを確認しやすくするため、ビューを選択してキーボードのCtrl+5キー(選択オブジェクトの表示)をクリックします。干渉チェックマネージャダイアログで行を選択すると、選択されたオブジェクトがビュー上で表示されます。
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