アイテムに関するTips

Tekla Structures 2026 - 2018 Hint tips
Environment
Japan

アイテムの特徴

 

 

 

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・IGESやSketchUp(skp)、IFC、DWG/DXF、DGN形式で保存された複雑な3次元形状をモデル上で取り扱えます。

・製品/部材のマークシリーズ、名前、材質、クラス等のプロパティ情報を定義できます。
・溶接やボルト、ラインカットなどのディテールコマンドを利用できます。(アイテムでは3次元形状そのものが登録されます。部材長の調整に対応したフィッティングコマンドはアイテムに使用することはできません)
・コンポーネントの実行時にアイテムをメイン部材や副部材として選択することができます。(アイテムに対するフィッティングが含まれないコンポーネントの実行が可能です)
・ナンバリングに対応し、レポート等での員数、重量の管理ができます。
・一般図、製品図、単品図の作成に対応しています。


参照オブジェクトとアイテムの配置方法の違い

・参照オブジェクト
モデル上で配置原点を指示することで、現在の作業平面に沿った方向でオブジェクトが配置されます。
・アイテム
配置時には始点から終点の2点で原点と方向点を指示し、2点間とアイテムの位置関係は、プロパティダイアログの[位置]フィールドで指定します。


レポートやテンプレート上でのアイテム
レポートやテンプレート上でアイテムは、部材(PART)コンテンツとして管理されます。したがって、システムデフォルトで準備されているパーツリスト等のレポートや製品図上のリストについても使用しているテンプレートを編集することなくアイテムに関する情報を出力することはできます。
ただし、従来のレポートやテンプレートをそのまま使用した場合、部材サイズに相当する情報として[パターン]フィールドで指定した情報が出力されます。(形状カタログでインポートする際には、ファイル名がパターン名として登録されます)
Tekla Structures 20.0では、部材(PART)コンテンツでアイテムを区分する値フィールドの属性としてIS_ITEMが追加されています。


アイテムの管理

アイテムはインポートしたモデルごとに形状カタログで管理され、登録されたアイテムは、形状カタログでアイテムごとにインポートやエクスポートを行うことができます。

 

 

 

 

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