図面上で、拡張ツールや2Dライブラリを使った際にシンボルやテキストの位置がずれて作成されてしまう場合

Tekla Structures - Not version-specific FAQ、ベーシック
Environment
Japan

図面上で2Dライブラリや拡張ツール等の機能をつかって、線やテキスト、シンボル等を挿入した際に、作成されたテキストやシンボルがずれて表示される場合があります。

Tekla Structures では、各オブジェクトの作成時に、プロパティダイアログの[位置]オプションにある、[位置づけ(配置)]が"自由(移動)"となっている場合は、図面上に挿入されるテキストやシンボルについては、Tekla Structures側で自動的に最適な位置に作成され、拡張ツール等の機能で指定した位置からずれた位置に挿入されます。

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2Dライブラリや、拡張ツールの多くでは、線やテキスト、シンボル等の挿入時に、その初期値の設定として、モデルフォルダや環境フォルダに保存されたStandardの設定を参照しておりますので、正しく配置されない場合には、テキスト、シンボル等の各プロパティダイアログ上で、Stanadardの設定を確認し、[位置]オプションにある、[位置づけ(配置)]を"自由(移動)"から"固定"にした状態で上書き保存することで、各オブジェクトの挿入時に位置が自動調整されることはなくなります。

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